ボストンはマサチューセツ州の州都で、人口約60万人、この地域の文化、政治、経済の中核都市。また、17世紀にイギリスからやってきた清教徒たちが移り住んだ街でアメリカ一歴史の深い街で、あちこちに母国イギリスの面影を残す。その反面、市およびその周辺にはハーバード、MITをはじめとする約60もの大学がある学術研究都市でもあり、その高い教育をベースとしてハイテク、バイオテクノロジー、最先端医療研究が発展を続けていることから、アメリカはもとより世界各国から留学、研究などさまざまな目的で人が集まり、国際色豊かな街を形成している。特に市の北側、チャールズリバー沿いのビーコンヒルからバックベイにかけては、治安的にも安定しており、多くの賃貸住宅、特に高級アパートメントが集中している。
第35代大統領ジョンFケネディーが誕生した街でもあるブルックラインは都会風でもあり、また、郊外的な特性も兼ね備えた2面性を持ったユニークな地域である。また、この街は歴史的建造物の保護や緑のスペースの保持など住環境を重視している。中核都市ボストン市に隣接しており、Tグリーンラインもアクセスしているので交通の便が非常によく、また優れた公立学校の伝統が長いため、家族世帯に大人気がある。また、治安が良いなどの理由から、賃貸住宅需要は潜在的に高く、規模の大きいアパートメントが点在している。

     
     
ボストンの北に位置するケンブリッジはMITやハーバード大学など世界的にも著名な教育機関があり学生や研究者が多く住む学園都市。Tレッドラインが通り、バスの便も充実し利便性が高い。このような理由から比較的レベルの高いアパートメントがボストン市についで集中している。また、街の中心ハーバードスクエアはカフェ、レストランやブティックが建ち並び、また、書店なども集中しているので、観光客にも人気がある。また、隣のポータースクエアーは日本食レストラン、日本食材を扱うマーケットなどがあり、小さな日本コミュニティーを形成している。
ボストン郊外のルート128沿いに全米でも有数のハイテク関連企業が集中している地域が点在しており、その地域とボストンの間には治安の安定した、教育レベルの高い住宅地域が広がっている。このような住宅都市にはボストンおよびハーバード、MITやハイテク関連企業への通勤通学の利便性から、潜在的な賃貸需要が見込まれ、高級アパートメントが点在している。これらのアパートメントは利便性もさることながら居住性、特に住環境も優れており、郊外型の生活を求めるご家族に特に人気がある。

© Copyright 2005 Boston-Luxury-Living.Com / Oriental Connections, LLC.